葬儀社の決定

葬儀社の決定

当サイト内の説明においては、お通夜・葬儀・告別式の場所は自身の経験から自宅にて行うものとして説明しています。
病院等にて亡くなった場合には、遺体を搬送する時点でお通夜・葬儀・告別式の場所を決定しておいた方が遺体の搬送が1回で済みます。

 

一昔前は、お通夜・葬儀・告別式は自宅で行う方が多くいましたが、最近では住宅事情や葬儀等の世話人等の関係から公営の斎場や葬儀社の斎場、お寺の斎場にて行う方が多くなっています。

 

私の場合は、葬儀社は互助会に加入していたことから選ぶことなく決定しましたが、葬儀社が決まっていない場合には早急に決定する必要があります。

 

葬儀社の決定に当たっては、葬儀の形式を決めておきましょう。
形式としては仏式、神式、キリスト教式などがあります。
仏式の場合において宗派が決定してる場合には問題ありませんが、私の場合のように檀家でもなく仏壇もないことから仏様がいない場合には宗派を決定しなければ僧侶を呼ぶことができません。
お寺の檀家となる気もなかったことから宗派はどこでもよかったのですが、一つに決定する必要がありましたので亡くなった母方の実家と同じ宗派としました。

 

次に葬儀の予算及び規模も、どの程度の葬儀を行うのか事前に検討しておきましょう。
そして葬儀等の場所を検討します。

 

これらがある程度決定した時点で葬儀社に電話しましょう。
基本的に葬儀社は24時間365日営業なので、深夜であっても気兼ねなく電話してもかまいません
葬儀社に連絡をすると、打ち合わせのためにすぐに自宅へとやってきます。

 

葬儀社を選ぶポイントとして一番ベスト方法は、葬儀を経験したことがある親戚や友人・知人等から話を聞くことがよいでしょう。
葬儀経験者が周りにいない場合には、金額が明瞭なところを探しましょう。

 

葬儀に関しては、突然にやってくる、忙しいので選んでいる余裕はないなどの状態であることから、金額においてトラブルとまでは行きませんが、予想していた金額よりも多く掛かってしまい残念に思うことが多くあります。

 

このようなことから、金額が明瞭であり見積もりをきちんと提示する葬儀社をお勧めします。
まったく余裕がない場合には、名の通った大手の葬儀社にしておけば問題ないでしょう。