葬儀・告別式当日に行うこと

葬儀・告別式当日に行うこと

ここでは葬儀・告別式に行うべき行動について説明しています。
無事お通夜が終わりほっとしたいところですが、葬儀・告別式の準備を行う必要があるのでゆっくりできないのが正直なところでしょう。

 

しかし故人との最後の別れをゆっくりと行うことも大切なことです。
よって準備すべきことを早く終わらせて、故人とのお別れの時間を作りましょう。

お通夜が終わりましたら翌日に葬儀を行います。私の場合もそうでしたが、最近では葬儀と告別式、初七日の法要まで続けて行うことが多いようです。葬儀の一般的な流れとしては以下のようなものです。1.僧侶の到着僧侶が到着しましたら、控え室へと案内します。私の場合は、その際に喪主がお布施を渡しました。2.遺族・親族等の準備葬儀開始10分前には着席して待つようにしましょう。僧侶が着替え終わり、時間となりましたら入...

葬儀・告別式、初七日の法要が終わりましたら出棺を行います。出棺の前に亡くなった故人との最後のお別れを行うことが一般的です。最後のお別れをする際には、棺を祭壇から下ろして棺の蓋を開けます。そして祭壇に飾ってあったたくさんの花を摘み、葬儀社の方がトレイに乗せます。その花を棺の中の遺体の周りに飾ります。これが最後のお別れとなります。また、故人が愛用していたものなどを棺の中に入れることもできます。ただし、...

出棺が終わり、弔問客へのあいさつが終わりますと火葬場へ向かいます。火葬場へ行く際には、火葬許可証を忘れないようにしましょう。また、火葬に伴う費用及び火葬場係員への心づけ等も持参します。火葬場へ向かうにあたって私の場合はマイクロバスにて移動しました。一般的に火葬場へ行くのは遺族、親族ですが、そのほかに親交があった方も同行することが多いようです。マイクロバスの座席の関係から、事前に火葬場へと向かう人数...

遺族等が火葬場へ行っている間は、世話役の方が留守を預かってくれます。遺族等は火葬場にて簡単な食事を取り、戻ってきましたら精進落としとして食事をします。しかし、世話役の方は葬儀が始まる前から、遺骨迎えが終了するまで食事を取る暇がないことから、火葬場へ行っている間に食事を取ってもらいます。どのような食事かは、そこぞれ異なりますので何とも言えませんが、私の場合はお寿司の出前を取りました。祖父母の葬儀のと...

火葬場から戻り遺骨迎えをしてもらい、後飾りの祭壇に手を合わせましたら、精進落としの準備を行います。一般的には、精進落としは僧侶や世話役の方といった葬儀にてお世話になった方たちへの感謝の気持ちとして、遺族側がもてなすものとされているようです。しかし私にて行った精進落としは、僧侶も世話役の方も参加しませんでした。僧侶は遺骨迎えが終わり、精進落としは辞退するとのことで、御車代と御膳料を渡し帰られました。...

葬儀が終わり火葬から戻ってきましたら、世話役の方と引き継ぎを行います。世話役の方が精進落としに列席していただける場合には、精進落としが一段楽した時点で、列席できない場合には火葬場から戻った時点で行いましょう。私が行った引き継ぎは、受付・携行品係と香典・会計係との間で行いました。1.受付・携行品係受付では弔問客に記帳してもらいますので、その際の会葬者名簿を預かります。また携行品係とは、忘れ物等がなか...